適用開始まであと1年8ヵ月!

新リース会計基準対応
「multibook リース資産管理システム」

2027年4月の新リース会計基準適用に向けて、
検討から稼働までワンストップで必要なサービスをご提供します

世界35カ国以上&600社以上お客様にご利用いただいております

新リース基準でシステム導入が必要な理由

  • 新リース会計基準では複雑な計算、会計仕訳、レポートが必要

  • 海外拠点のリース契約について、複雑な連結修正仕訳も必要

  • Excelでの対応には限界があり、作業ミスにつながるリスクも

「multibook リース資産管理システム」は、新リース会計基準に完全対応し、
連結決算を含めてスムーズな業務移行を実現します

新リース会計基準対応が丸わかり
お役立ち資料を無料配布中

新リース会計基準 完全ガイドブック
  • 対応ポイント
  • 適用準備ロードマップ
  • システム必須要件

multibookのリース資産管理機能は、
新リース会計基準に完全準拠し、
国内外で活躍する多様な日本企業に対応したシステムです。

製品A(大企業向け) 製品B(中小企業向け)
IFRS16号対応実績 実績あり 実績あり 対応なし
新リース会計基準対応 対応 対応 対応
導入スピード 最短2週間〜数ヶ月 数ヶ月 1〜数ヶ月
貴社会計システムへの
連携
貴社専用に開発可能 貴社専用に開発可能 自社ERP/オプション対応
連結対応(海外子会社) 連結修正仕訳の出力 連結修正仕訳の出力 対応なし
多言語・多通貨 12言語・多通貨対応 日本語・英語・多通貨対応 日本語・日本円
グローバルサポート グローバル対応 グローバル対応 日本中心
コストパフォーマンス 廉価 高価格が中心 廉価
リース会計業務代行 対応 対応なし 対応なし

新リース会計基準適用に
向けた
multibookの
ワンストップサービス

新リース会計基準適用に向けたmultibookのワンストップサービス

mulitibook
リース資産管理機能

特徴 01

複雑なリース契約に対応!

  • 多段階(最大600段階)リース料設定
  • 後払
  • フリーレント
  • 条件変更
  • 複数月前払
  • 満期継続
  • 中途解約

特徴 02

自動判定・自動計算、償還表の出力も可能!

少額・短期・資産計上の判定、割引率の自動設定や、使用権資産当初計上額、リース負債当初計上額、毎月の減価償却費、リース負債返済額、支払利息額算出も自動で行われます。
また、リース契約毎に償還表の出力も可能です。

特徴 03

リーズナブルな価格で最短2週間の導入期間!

日本新リース会計基準に準拠した必要な機能は備えつつも、シンプルで使いやすいmultibookは、何と最短2週間の短期導入が可能です。リーズナブルな利用料と充実の導入サポート、稼働後サポートで、安心してお使いいただけます。

特徴 04

連結決算にも対応!

海外現地拠点では、ローカル基準の賃借処理や利子込み法で処理、本社連結では、日本新リース会計基準/IFRS基準で、売買処理(原則法)で処理といった情報をリース物件ごとに管理し、連結修正仕訳情報の自動出力が可能です。

特徴 05

大量のリース契約にも対応!

バックグラウンド実行機能をはじめ、大量データでの業務運用をスムーズに行うための各種対応を実施。大量のリース契約でもストレス無くご利用いただけます。
数十万件を超える等、さらに大量のリース契約が存在している場合は、ご相談ください。専用環境でのご提供など検討させていただきます。

導入事例

鴻池運輸株式会社様

  • 業種 運送業(連結売上約3000億円)
  • 拠点 ベトナム2拠点 / タイ2拠点 / フィリピン1拠点

IFRS16号リース資産管理機能の導入で、四半期決算業務を10時間以上削減。脱Excelで、リース資産管理を標準化

リース資産管理の課題解決のためmultibookを導入。ベトナム、タイ、フィリピンの計5拠点でグローバル一括管理を実現。
Excel管理からの脱却で業務を標準化し、連結修正仕訳や注記情報の自動出力機能により決算業務を効率化しました。これにより四半期決算業務を10時間以上削減。データ保全強化と多言語対応で内部統制を担保し、海外拠点での円滑な利用を実現し連結決算の早期化にも成功。決算担当者の負荷も大幅に軽減されました。

株式会社カカクコム様

  • 業種 サイト・アプリの企画運営、各種プラットフォームの提供
  • 拠点 日本

少ないリース資産件数でも効果絶大!
IFRS16号対応のmultibookでリース資産管理業務の工数を9割削減

日本国内のIFRS16号リース資産管理にmultibookを導入し、業務工数を約9割削減しました。同社では、表計算ソフトによる手作業の管理が煩雑化し、四半期ごとの決算業務に約70〜80時間を要していました。これを解決するため、IFRS16号に完全対応し、短期間での導入が可能なmultibookを採用。その結果、四半期決算時の業務工数は180分から10分へと大幅に短縮され、管理の属人化も解消。さらに、リアルタイムでのデータ管理により、経営判断に必要な情報の精度向上を実現しました。

よくある質問

  • Q. multibookは「リース資産管理機能」単体の利用が可能ですか?

    はい、可能です。単体でも、他機能と組み合わせても、ご利用可能です。

  • Q. multibook以外の会計システムとの連携は可能ですか?

    はい、可能です。標準連携機能をご提供させて頂くほか、カスタマイズにも対応いたしますので、ご相談下さい。

  • Q. リース資産管理の業務代行(アウトソーシング)も可能ですか?

    はい、可能です。リース資産の登録、会計システムへの仕訳登録、連結システムへの連結修正仕訳登録など、あらゆるリース資産管理業務の代行が可能です。ご相談下さい。